研究協議会

令和7年度 二次研究協議会

 日 時 令和7年10月17日(金)

 会 場 全体会場(全体研修会・講演会・分科会):北広島市立広葉中学校

     公開授業会場 地理:北広島市立大曲中学校 歴史:北広島市立広葉中学校

 授業者 1年歴史 清水 健汰 教諭 共同研究者 佐々木 征司 教諭

     2年地理 佐野 律奈 教諭 共同研究者 飯田 浩貴 教諭

1年歴史 「古代の日本の税の制度は、当時の日本にどんな影響を与えたのだろうか

単元を通して作成したフィグジャムシートを活用し、律令国家の税が当時の人々にどのような影響を与えているか、身分ごとに考え、まとめる授業となりました。導入で現代の人々の税負担について取り上げることで、生徒たちが税を自分事としてとらえ、学びに向かうことができていました。

2年地理 「自然環境が変化する中で、北海道の産業が生き続けていくためにはどのような

      工夫が必要だろうか

単元を通して作成した「北海道の今!」スライドを活用し、自然環境が変化していく中で、北海道の産業が生き続けるための工夫についてテーマごとに調べ、考える授業となりました。他者と共有することで、様々な視点や考えがあることを知り、振り返りにつなげる姿が見られました。

令和6年度 二次研究協議会

 日 時 令和6年10月18日(金)

 会 場 全体会場(全体研修会・講演会・分科会):江別市立第一中学校

     公開授業会場 地理:江別市立第二中学校  歴史:江別市立第一中学校

 授業者 1年歴史 齋藤 俊生 教諭  共同研究者 鎌田 基 教諭

     2年地理 櫛引 久人 教諭  共同研究者 庄司 大志 教諭

1年歴史 「3節で学んだことをいかし、古代国家の歩みをまとめよう

チャート表を用い、歴史的事象を天皇の立場から考察し、時代の特徴を表現していました。単元の既習事項を生かし課題(意識)を共有しながら、対話を通して学びを深める姿が見られました。

2年地理 「北海道の魅力に迫る学習課題を立てよう

単元を貫く課題を追求するための適切な学習課題を、資料を読み取って考察し、設定する授業でした。都道府県魅力度ランキングを用いて、生徒が「なぜ」「どのような」といった問題意識を持ち、「対話」を通して「課題」に迫ることができていました。 



石狩管内教育研究会
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